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知留久
大阪梅田の曽根崎にある串カツ屋「知留久」(しるひさ)に行きました。

ここは1946年(昭和21)に創業で、
素材も技術も値段もいいお店。
一本100円の立ち飲み串カツも、
あれはあれで豪快に食べれて気軽に立ち寄れて大好きやけど、
この店は一本一本に価値が見られる。
本当に料理を追及しているのが伝わってくる。

ワインを開ける。ブルゴーニュ・ルージュ。
ワインにはあんまり力を入れてないけど、仕方ないか。
おまかせコースにする。
まずは牛肉から。
軽めの衣に包まれた牛肉はとても柔らかくておいしい。
一本目は勝負の一本というより、
まずはスタンダードなものを出すので、
落ち着いて食べ始めてくださいと言われてるようだ。
この後は、魚介類や野菜などが続く。
海老、豚肉、白身魚、椎茸、玉葱など。
そして中には勝負の串カツの極みのような一本もあった。
「サーモン・いくら」
サーモンを揚げて、独自のマスタードソースを塗る。
その上にいくらを乗せ、パセリも乗せる。
これは絶妙な味を出していた。
サーモンといくらをよく調和させるために、
粒マスタードが一役かっていた。
串一本で表現される世界を楽しめるのがこういう店のいいとこやね。




最後は「子持ち昆布」。
子持ち昆布がこんなに串カツに合うなんて知らなかった。
衣と共に昆布を口に入れると、そこから卵が出てくる。
このつぶつぶした温められた卵が口の中で広がる。
なんとも言えない最高の食感。
まさに幸せの瞬間。

一つの串の中に二つ以上の食材が入っているものばかり。
この絶妙な組み合わせを考えるのが職人のチカラ。
食材も技術もすばらしい店でした。

HPはこちら↓
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/
Kinki/Osaka/guide/0101/M0027000876.html
author:KZ@ハッシー, category:食・酒, 13:10
comments(3), trackbacks(2), - -
Comment
何やらオマエにコメントするって変な感じやわ(笑)
オレも食べ歩きはかなり好きで、まぁ串かつってことで、
芦屋の「のぐち」を紹介★こないだ食べに行ったけど、
ホンマ美味しかったわ♪結構素材の味を引き立てる感じで、
おまかせ一周制覇した(笑)
まぁ機会があればどっか美味いモン食いに行こうぜ☆
さとる, 2006/01/20 2:34 AM
子持ち昆布美味しいですよねぇ。
画像も「美味しそうさ」がバッチリ表現されてますよん(^_^)v

TBありがとうございました(*^_^*)
ゆうくん, 2006/01/21 5:45 PM
>さとる
写真で見るからには隠れ家的な店やな。
芦屋はあんまり食べに行かんけど、
いい店あるんやね。
また今度ご飯でも食べに行こう☆

>ゆうくん
TBありがとうございます。
またブログに寄らせていただきます。
KZ, 2006/01/21 9:20 PM









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”知留久”って読めない人、いるのかな?
やはり串カツは 心魅かれるものが あるんでしょうね 月に 一度は食べたくナル ものなのですけれども、 こういう処で 食べるとなると それなりに 出費がかさむもの なんですね 日頃は 立ち食べ、 二度付け禁止な店が 似合う酔いどれであるのですけれ
酔せばいいのに、呑み過ぎよっっっ!!!, 2006/01/19 4:53 PM
知留久で食べる
伊賀日のディナーは串揚げの知留久です 単品でも頼めない事はありませんが大体はおまかせで揚げてもらって お腹いっぱいになったらストップしてもらうようになってます。 ダンナも私も串揚げが割と好き。 普通の揚げ物は、そんなにたくさん食べられませんが 串
関西っぽいかな, 2006/01/21 5:44 PM