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東北へ
GWは東北へ行きます。
仙台→平泉→十和田湖→弘前→白神山地→乳頭温泉
→→→未定
2日の夜からは未定なので、日本のどこかにいます。
東北にいる確率10%
東京にいる確率60%
関西にいる確率25%
会社にいる確率 5%

特に、GWも東京に残っている人は遊んでくださいね。
author:KZ@ハッシー, category:, 23:01
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帰国・・・2007年か?
どうも、無事帰国しました。
気づいたら2007年で、平成19年ですね。
明日から仕事です。
僕の仕事は何だったのかを今日中に思い出して、
明日の朝からロケットスタートの予定です。
でも今から行き遅れたバーゲンと初詣に行ってきます。
author:KZ@ハッシー, category:, 13:36
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ブダペスト
ウィーンから3時間で、ハンガリーのブダペストに来ました。
ウィーンから来たから余計に感じたんやろうけど、
ハンガリーは完全に旧社会主義国って感じがした。
列車はボロボロやし、町にも活気があるとは言えないし。
チェコは観光客が多いからまだ賑やかに感じただけかもしらんけど、
同じ欧州に近い旧社会主義国として、
さびれていて、静かだった。
その国の貧富の度合いは駅で列車から降りた瞬間にわかる。
貧しい国の場合はすぐさま緊張が走る。
ただ、これはこれで東欧らしくていいんやけどね。

ブダペストはブダ地区とペスト地区が合併してできた都市で、
ブダは山、ペストは平地になっている。
まずはペストで腹ごしらえしてからブダに登った。
ハラースレーという魚のスープとスズキのグリルを食べた。
こっちに来てから肉ばっかりだったんで、
やけにおいしく感じたなぁ。
王宮のあるブダから見える街並はなかなかよかったけど、
どうもチェコとかぶるとこがあるな。
英雄広場に行き、西洋美術館でエルグレコを見た。
やっぱりこの画家が一番好きやな。

ブダペストの地下鉄には世界で二番目に古い路線がある。
小型のワゴンが4つ連なっているだけのバスみたいな地下鉄やった。
しかも、列車が走る線路以外の空間はほとんどなくて、
目の前はすぐ壁になっていた。
事故とかで止まったらどうやって避難するんかなぁ…

夜はグヤーシュというパプリカを入れて煮込んだスープと、
フォアグラのグリルにした。
ハンガリーはガチョウの飼育が盛んらしい。
でもさすがにあんなにもフォアグラはいらんな。
ハンガリーのワインといえば、トカイ!
有名な貴腐ワインで、甘いけど、あとに残らない。
貴腐ブドウの割合で甘さと値段が3〜6に分類される。
最後の晩餐なので、3と6を両方飲んだ。
どちらもおいしいけど、
飽きないのは甘さ控えめな3の方かな。
author:KZ@ハッシー, category:, 16:00
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ウィーン2 日目
朝一でいきなりザッハーのカフェに行きました。
あのザッハートルテを生み出したホテルのカフェです。
注文はもちろんザッハートルテ。
日本人向きの味ではないけど、
そんなに甘すぎはしないかな。

王宮や銀器博物館を見学する。
銀食器だけでなく、
様々な食器やグラスのコレクションが展示されていた。
昔からクリスタルグラスが大好きやったけど、
ふと食器もいいなぁって思ってしまった。
やはり血は争えないことに気づく…

ここで美術史博物館へ。
ローマやギリシャの美術品もあったけど、
イタリアやギリシャ、ロンドンやパリで散々見てきたから、
正直あまり興味がわかなかった。
その代わり絵画は逸品ぞろいだった。
たくさんのヴェロネーゼ、ブリューゲル、ルーベンス、レンブラントに加え、
フェルメールやラファエロもあった。
その中でも、ラファエロの『草原の聖母』はなんとも言えない安堵感があり、
ブリューゲルの『バベルの塔』は旧約聖書の創世記を見事に表現しているし、全体のバランス感もいいと思う。

夜は楽友協会にコンサートを聞きに行った。
ここはあのウィーンフィルハーモニーの本拠地。
普段はクラッシックなんて全く聞かないけど、
いざ聞いてみるとオーケストラの奏でるハーモニーに圧倒された。
生演奏は音もいいし、もう一度聞きに来たくなったなぁ。
1700人入るホールの装飾はすごかったけど、
さすがに昨日のオペラ座には負けるな。

さて明日はハンガリーに行きます。
author:KZ@ハッシー, category:, 14:54
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ウィーン1 日目
ザルツブルグから2時間半でウィーンに着きました。
ウィーンは華やかなイメージがあったけど、
予想に反しない雰囲気で、国立オペラ座が堂々とそびえていた。

まずは予約していたオペラとコンサートのチケットを取りに行く。
その後ランチにした。
ガーリックの香ばしい風味がするポテトスープを飲んだ後、
ツヴィーベルローストブラーテンを食べた。
これは薄切りの牛肉の上に炒めた玉葱のソースをかけたもので、
ワインとよく合ってなかなかよかった。

街をブラブラして、シュテファン寺院を見たりした。
ここで、オーバーラーというカフェに入った。
オーストリアでよく飲まれるコーヒー、メランジェを飲んだ。
これはコーヒーと温かいミルクを半々に入れたもの。
アプフェルシュトゥルーデルというお菓子も食べた。
リンゴを薄いパイ皮で包んで焼いていて、
シナモン風味で好みの味だった。

昼からはシェーンブルン宮殿に行った。
女帝マリア・テレジア好みの黄色で装飾されていて、
いたるところでハプスブルク家の富を感じられた。

夜は国立オペラ座へオペラを観に行った。
今回が初めてのオペラだったけど、
ジャケットを着て堂々と入ってみた。
劇場内に集まった紳士、淑女の数はすごいもので、
そこはいつものヨーロッパじゃなかった。
演目は『こうもり』と『フィガロの結婚』。
初めてのオペラの雰囲気と、
力強い歌声にめっちゃ興奮した。
でもオペラが似合うにはもう少し時間がかかるかな。
author:KZ@ハッシー, category:, 01:32
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ザルツブルグ
夜行列車がミュンヘンに着き、そこからオーストリアのザルツブルグに行きました。
サウンド・オブ・ミュージックの舞台となったザルツブルグは、
白を基調とした街並みが広がる美しい街。
田舎なので町は結構静かだった。

旧市街の大聖堂やレジデンツを見てからランチにした。
フリタッテンズッペというスープを飲んだ。
これは細切りクレープ入りのコンソメスープ。
メインはグーラシュという牛肉のシチュー。
グーラシュは独特のスパイスがきいてて、
新鮮でなかなかおいしかった。

ケーブルカーで丘の上に登り、
ホーエンザルツブルグ要塞に入った。
ここからはザルツブルグの町が見渡せる。
白く色づいた山とザルツブルグの町がなんともいえない平和をもたらしている。
丘を降りてカフェに入った。
ザルツブルグ名物のザルツブルガーノッケールを頼んだ。
アルプスの山をイメージしたスフレだけど、
甘さと巨大さに完敗してしまった…

気を取り直してミラベル宮殿に向う。
ミラベル宮殿の庭園にあるバロック美術館で、
光を意識した宗教画を見る。
ルーベンスを見れなかったのは残念…

夜はレーバークネーデルズッペというレバー団子入りのコンソメスープと、
ヒューナーブルストというチキンの胸肉のローストにした。
ちょうどよい塩味とソースだった。

若干風邪をひいたみたいなので早めに寝て、
明日はウィーンに行きます。
author:KZ@ハッシー, category:, 03:42
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ベルリン、ポツダム
夜行列車でドイツの首都ベルリンに到着。
ベルリンは完全に都会やけど、
東京や大阪ほど人は多くない。
ドイツの国会議事堂のようなところから、
かつてベルリンの壁があった道をポツダム広場まで歩いた。
ポツダム広場にはソニーセンターというものがあった。
どうやらここの開発をソニーが支援したみたい。
逆に日本にシーメンスセンターは似合わんやろなぁ。
ポツダム広場の近くにある絵画館へ。
フェルメール、レンブラント、ルーベンス、ブルューゲル、ボッティチェッリなどなど有名な画家の作品が結構多かった。
フェルメールの作品で、窓から射す光を浴びて驚いている少女。
正式な名前をなんていうのか、
本当はどんなシーンを描いているのか知らないけど、
フェルメールの絵を見ると体が硬直してしまう。
フェルメールからはいつもエル・グレコと同じく衝撃を受ける。

昼は白ソーセージを食べて、
急遽ポツダムへ行ってみた。
ポツダム宣言のポツダム。
ベルリン中央駅から30分くらいかな。
ポツダムの街は世界遺産にもなっている。
確かに美しい街やとは思うけど、
ベルリンに近いのもあって少し都会過ぎるな。
夜はアイシュバインを食べた。
アイシュバインは豚を塩ゆでしたもの。
これがまたビールに合うんですよ。

これから夜行でミュンヘンに向かい、
そこからザルツブルグへ行きます。
author:KZ@ハッシー, category:, 04:37
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クラクフ→ワルシャワ
元旦の朝、クラクフはカウントダウンの盛り上がりを忘れ、物静かだった。
まずワルシャワ行きのチケットを取って、街を散歩した。
クラクフは寒いことを除けば、雰囲気もよくて住みやすそう。
ただ、気候のせいなのか、あまり裕福でない東欧だからか、
なぜか「肌寒さ」を感じてしまうなぁ。

昼はピエロギを食べた。
水餃子みたいな料理で、中には挽肉やチーズなど入れて食べる。
お酒のつまみにはちょうどよく、ワインにも合いそう。
またまたジュレックを飲んだ。
これは絶対日本に帰って飲める店を探そう!

ワルシャワから夜行でベルリンへ向う。
学生時代はクシェットが多かったけど、
今回は二等寝台の三人部屋やから楽そうやわ。
author:KZ@ハッシー, category:, 20:34
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アウシュヴィッツ
ローカル列車に乗り、アウシュヴィッツへ。
アウシュヴィッツはナチスにより多くのユダヤ人や共産主義者が強制収容された場所。
なんと150万人の人がここで殺されたらしい。

クラクフから1時間半ほどで着いて、
駅から2kmくらい歩いた。
第二次世界大戦が終わって60年。
アウシュヴィッツは、人が人でなくなった歴史を伝えるために残されている。
惨殺された人達の遺品や遺影が展示され、
ガス室にも入ることができた。
この寒さの中、凍死した人も多かったに違いない。
2006年末、フセインの処刑により世界中に緊張が走った。
またテロがあるかもしれないし、
日本が巻き込まれるかもしれない。
それでもこれっぽっちも現実に感じられない日本人の若者の一人であることを再認識した。

大晦日のクラクフはカウントダウンで盛り上がっていた。
観光客を含め、結構な人が集まっきた。
ポーランドにいることを忘れるようなカウントダウンで、2007年を迎えると花火が鳴り響き続けた。

そういえば、今年はうりぼうの年、
というか猪の年ですね。
ついに年男が回ってきてしまった。
てか年賀状をほとんど書かずに出国してしまった。
年賀状くれた人には帰国したらすぐ出しますんでしばらくお待ちください。
author:KZ@ハッシー, category:, 23:23
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ワルシャワ→クラクフ
朝起きると、どんよりとした天気で、明らかに寒そうだった。
まずはクラクフ行きのチケットを取りに駅へ向う。
若干の不気味さはあるものの、
うろうろしてるとすぐに慣れてきた。

旧市街へ向った。
旧市街はおそらく戦後に復旧した建物が並んでいて、
観光客が集まる場所だけど、
さすがにこの時期は人が少なかった。
とりあえずカフェに入り、計画を立てる。
Polish Coffeeを飲んだらなんとお酒が入ってた。
寒い国ではとりあえずお酒。
ランチはポーランド料理の店へ。
ジュレックというスープを飲んだ。
ジュレックとはライ麦を使った少し酸味のあるスープで、ソーセージとか卵を入れる。
今までに食べたことのない味でおいしかった。
もう一度食べたくなる味やったなぁ。
旧市街をぶらぶら歩いて国立博物館へ。
時間がなくてレンブラントやルーベンスを見れなかったのが心残りやわ…

夕方ワルシャワからクラクフへ向う。
3時間くらいで到着した。
クラクフは日本でいう京都のような町で、
雰囲気もよく、住みやすそうやった。
明日はポーランドへ来た最大の目的、アウシュビッツに行きます。
author:KZ@ハッシー, category:, 18:18
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