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兼八
家から歩いて1分以内にある和食居酒屋「兼八」に行きました。

仕事から帰ってきて食べるものがなかったんで、
前から気になっていた店に行くことにした。
店の雰囲気はなごみ系和食居酒屋といった感じ。
居酒屋といっても店はそんなに広くないので、ガヤガヤしていない。
カウンターに座って、大阪の河内ワインを飲んだ。
その後、マスターと話しながら、冷おろしや梅酒を飲む。
冷おろしとは、冬に作った日本酒を秋までねかせておいて飲む酒らしい。
作りたての日本酒もおいしいけど、たまにはこういうのもいいな。
すっきりして辛口だけど、飲みごたえがある。
昔、30年ものの日本酒を飲んだことを思い出した。
あれは紹興酒のようで、日本酒とは思えなかったな。
料理は湯葉が特においしかった。
他にもしらうおとか丸ごと煮込んだトマトとか、
いろいろ肴を食べながら飲んだ。

隣に近くで自営業をしてる人がいて、
マスターを交えて三人で軽く話して帰った。
うちの地元にはこういうゆっくりできる店が少ないから、
一息つきたいときにまた行こうかな。
author:KZ@ハッシー, category:食・酒, 11:26
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イル・パッパラルド
京都のイル・パッパラルドに行きました。

この店はピッツァが自慢で、
伝統的なナポリのピッツァを再現しているらしい。
マルゲリータを食べたけど、なかなかおいしかった。
薄くてしなやかな生地もよかった。



ナポリの薄暗い路地で食べたピッツァを思い出した。
そういえばシェフ達が賄い料理のパスタをごちそうしてくれたなぁ。
そのとき飲んだイタリアのビール、
ナストロ・アズーロも飲んでみた。
あのときの半分くらいの大きさのピッツァやったけど、
ナポリを思い出すには十分な味やった。

http://blog.kzlife.com/?eid=399956

HPはこちら↓
http://www.ilpappalardo.com/
author:KZ@ハッシー, category:食・酒, 20:37
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川床料理
敢えてワールドカップには触れず、週末の話。

京都の貴船まで川床料理を食べに行きました。
岡山から出てきた祖母を連れ、家族で行ってきた。
ひろや」ってゆう店、
元々旅館なんやろうけど、
夏には裏の小川で川床料理をしてるみたい。
山の中を流れる小川の上で、
涼しく懐石を食べる休日は贅沢なもんやね。
料理は鮎とかアマゴとか川魚中心で、
なかなか手が込んでておいしかった。
舞妓さんを連れた客を発見。
昼はこんなとこまで来るんやなぁ。



今日のお会計はワタクシが。
給料もらってから何もしてなかったから。
たまには親孝行もしてもいいやろう☆
author:KZ@ハッシー, category:食・酒, 23:34
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呉春
SAKE買いました。
最近はSAKEは海外でも人気らしいですね。

大阪の池田市で作られている地酒の「呉春」です。
大阪の地酒としてはかなり有名な日本酒ですが、
そんなに生産してないこともあってようやく手に入れました。
呉春との出会いは、京料理のたん熊。
すっぽん食べながら飲んだような気するなぁ。
今回買ってきたのは、呉春の吟醸で、
他にも清酒や本醸造があるみたい。
どれがいいかは好みによってわかれそう。
この吟醸は、フルーティで飲みやすいけど、
コクがあって、まろやかさを残してた。
これで和食が今まで以上においしく食べれるなぁ。

author:KZ@ハッシー, category:食・酒, 23:20
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懐かしいスイーツ
今日は梅田をぶらつく。
初任給でテンピュールの枕を買うつもりやったけど、
お試し用のベッドが満席やったんで買われへんかった。
ゴールデンウィーク明けになりそうやな。
そのまま地下の食品売り場に寄ってみた。
スイーツ売り場に「御影 高杉」を発見!
まだ一ヶ月しか経ってないのに、
神戸が妙に懐かしくなってきたんで買って帰った。
カシスのやつとサンマルクってゆうチーズ系のやつ。
実家にお土産ってあたりが社会人ぽくなってきたかな。
研修所のデザートおいしくないから、
久々に上品なスイーツを食べたなぁ。
週末くらいおいしいもの食べないと。

さて、明日は会社に出勤してから夜に浦和に出張します。
埼玉なんてめったに行かんから楽しみやわ。

そういや、おかげ様で体調は戻りました☆
author:KZ@ハッシー, category:食・酒, 23:37
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cafe yma(カフェ イマ)
知り合いが神戸市灘区の六甲にカフェをオープンさせました.
お店の名前は「yma
キャッチフレーズは,
「今」の時代にあった健康料理でご自宅の「居間」のようにごゆっくりとおくつろぎください.
らしいです.
阪急六甲と六甲道の間のミスドの通りを西に少し歩いたところにあります.
このお店の売りは栄養満天の十穀米です.
十穀米とは,白米,玄米,黒米,赤米,緑米,餅粟,餅きび,
丸麦,キアヌ,アマランサスを混ぜたご飯のことです.
オーナーの方が以前インド料理やチャイのカフェに勤めていたこともあり,
スパイスを使った料理も揃っています.

十穀米にカレーをかけて食べるなんてなんか新鮮で,
味もなかなかでいいお店でした.
オープン初日ということもあり,
ビスコッティをプレゼントしてくれたりと,
いろいろサービスしてもらいました.

「cafe yma」
住所: 神戸市灘区六甲町1-1-7 六甲のミスドを西へ徒歩2分
TEL: 078-842-0352
open: 12時〜21時(L.O 20時半)

author:KZ@ハッシー, category:食・酒, 21:45
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アッシュ in 北野ホテル
今日のブログはポンテベッキオ以来の意気込みです!
なぜかというと,神戸の北野ホテルのフレンチレストラン「アッシュ」に行ったからです。

ここの総支配人兼総料理長はあの有名な山口浩さんです.
フランスはソーリューの三ツ星レストラン「ラ・コート・ドール」の
ベルナール・ロワゾー氏に師事されたで,
他にも神戸のイグリュックベガやイグレックプリュスなどを,
プロデュースしておられます.
山口シェフの料理は水の料理と称されるもので,
バターやクリームなどできる限り抑え,
素材そのものが持っている旨みを大事にしています.

今回のランチメニューは,黒トリュフがテーマのコースでした.

<アペリティフ>
シャンパン「ブラン・ド・ノワール
生産者はドゥヴォー.
葡萄はピノ・ノワールを100%使っていて,
フルーティかつしっかりした味わいのシャンパンでした.

<ワイン>
Givry
フランスのブルゴーニュ地方の白ワインで,
確か2003年のものをグラスワインで飲みましたが,
すっきりしてるけど,酸味はきつくなく,飲みやすいワインでした.

<前菜1>
スペイン産イベリコ豚の生ハム」と「グージェール
イベリコ豚は高級豚ですが,
スペインではおつまみとしてお酒を飲みながら食べます.
当ブログのスペイン旅行紀をご参照ください.
今回はオリーブオイルとハーブで軽く味付けしたものでしたが,
濃厚な旨みを持つ生ハムで,やはり美味!
グージェールは,甘味を加えない塩味のシューで,
砂糖の代わりにチーズが練りこんであります.
かなり小さかったけど,素朴な味でした.



<前菜2>
タラバガニを京野菜えびいもで挟んだものに,
黒トリュフのスライスを乗せ,
カニミソのソースとトリュフのソースでいただく.

あまり主張しないカニと粘りのあるえびいもが調和していて,
上にかかっているソースはカニミソなのに全くクセがなく,
そこにトリュフのソースが加わることで,
不思議な世界を作り出していました.
感動的な料理にこの時点で大満足☆



<メイン1>
手長海老のラビオリ包み,季節の野菜,雲丹のソース
手長海老をラビオリの生地で包んであり,
中にはドライトマトも入っています.
全体的にさっぱりとまとまってるし,
ラビオリの下のわずかなトリュフのソースと混ざった,
雲丹のソースが料理に合っていておいしかった.



<メイン2>
鱸のロティ,アスパラガス添え,ユリネのソース
鱸のロティは半身は鶏とトリュフのソースで食べて,
もう半分はユリネのソースで食べました.
ユリネのソースなんて初めてやったけど,
クリーミーやのに,全くしつこくない味でした.



<デザート>
温かいチョコレートのモワローと焼き洋梨,アイスクリーム添え
柔らかなモワローの生地を崩すと,
中からとろりとした温かいチョコレートが出てきます.
ほどよい甘さで,かなり幸せな気分になりました.
さらに,軽く焼いた洋梨,ナッツのアイスクリームなどもあり,
盛りだくさんなわりに,かなり上品なデザートでした.



長年の夢が叶い,アッシュに来ることができました.
ソースに頼らず,それぞれの素材の味を大切にする山口シェフの,
心を感じることができて本当に満足できたランチでした.
基本的には値段に拘らずおいしいイタリアンが好きやけど,
たまにはフレンチもいいなぁ.
author:KZ@ハッシー, category:食・酒, 12:50
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雑菜(ジャプチェ)
神戸三宮の創作韓国料理店「雑菜」に行きました。

ここの名物はプルスキ。
韓国味噌と醤油で味付けした鍋で、
甘辛いタレで煮ています。
辛すぎず、甘すぎないスープで、
日本人の口に合う味でした。
最後はうどんを入れて満腹☆



他にも単品メニューはいろいろあり、
海鮮ユッケ、ベーコンと水菜の韓国風サラダ、チヂミなど食べる。

お酒は韓国といえば、マッコリ。
飲みやすくておいしかったけど、
若干度数が低いのか、薄く感じたなぁ。

HPはこちら↓
http://www.japuche.kobe.walkerplus.com
author:KZ@ハッシー, category:食・酒, 22:39
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キムカツ
キムカツ」神戸北野坂店に行きました。

キムカツとは名前の通りトンカツのお店で,
東京の恵比寿が本店です.
昔,何かのテレビ番組でやっていた,
東京のグルメランキング100の2位に輝いていました.
印象に残ってた理由はキムカツという名前のカツの作り方.
普通トンカツとは豚のロースやヘレを厚めに切り,
それを揚げたもののことを言います.
しかし,キムカツは違います.
山形県平田牧場産の三元豚ロースを薄切りにして,
なんと25枚以上も重ねて揚げるのです.
あまりの斬新さゆえ,東京に行ったら絶対食べようと思ってました.
そしてちょうど一年前,就職活動で東京に行った日の夜に,
恵比寿まで行って開店一番に並んだのです.

そんなキムカツが今では全国に結構出店しています.
関西では心斎橋や京都にもできたようです.
それで,今回行ったのは神戸北野坂店.
キムカツは6種類あります.
プレーン,黒胡椒,ガーリック,梅・しそ,ねぎ,チーズです.
前回はプレーンを食べたので今回は黒胡椒にしました.

黒胡椒の香りを楽しみつつ,塩またはポン酢でいただく.
何がすごいって食感がすごい!
柔らかい肉は探せば見つかるけど,
こんな食感は経験したことのない感じ.
薄切りロースの間に入った空気のおかげで,
中がめっちゃふんわりとしてる.
ふんわりとした食感のあとに訪れる豚肉の旨み.
すばらしい☆
何とも言えない感覚を味わいたい人はぜひ行ってみてください.



何層にも重なってる↓


HPはこちら↓
http://www.kimukatsu.com
author:KZ@ハッシー, category:食・酒, 11:29
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知留久
大阪梅田の曽根崎にある串カツ屋「知留久」(しるひさ)に行きました。

ここは1946年(昭和21)に創業で、
素材も技術も値段もいいお店。
一本100円の立ち飲み串カツも、
あれはあれで豪快に食べれて気軽に立ち寄れて大好きやけど、
この店は一本一本に価値が見られる。
本当に料理を追及しているのが伝わってくる。

ワインを開ける。ブルゴーニュ・ルージュ。
ワインにはあんまり力を入れてないけど、仕方ないか。
おまかせコースにする。
まずは牛肉から。
軽めの衣に包まれた牛肉はとても柔らかくておいしい。
一本目は勝負の一本というより、
まずはスタンダードなものを出すので、
落ち着いて食べ始めてくださいと言われてるようだ。
この後は、魚介類や野菜などが続く。
海老、豚肉、白身魚、椎茸、玉葱など。
そして中には勝負の串カツの極みのような一本もあった。
「サーモン・いくら」
サーモンを揚げて、独自のマスタードソースを塗る。
その上にいくらを乗せ、パセリも乗せる。
これは絶妙な味を出していた。
サーモンといくらをよく調和させるために、
粒マスタードが一役かっていた。
串一本で表現される世界を楽しめるのがこういう店のいいとこやね。




最後は「子持ち昆布」。
子持ち昆布がこんなに串カツに合うなんて知らなかった。
衣と共に昆布を口に入れると、そこから卵が出てくる。
このつぶつぶした温められた卵が口の中で広がる。
なんとも言えない最高の食感。
まさに幸せの瞬間。

一つの串の中に二つ以上の食材が入っているものばかり。
この絶妙な組み合わせを考えるのが職人のチカラ。
食材も技術もすばらしい店でした。

HPはこちら↓
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/
Kinki/Osaka/guide/0101/M0027000876.html
author:KZ@ハッシー, category:食・酒, 13:10
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