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Oriental New Edge 2周年記念LIVE
Oriental New Edgeの2周年を記念するLIVEに行ってきました.
場所は心斎橋のBIGSTEP内にあるBIGCATというライブホール.
最大収容人数は700人でしたが,この日は500人近く入ってました.
去年は関西テレビの「音エモン」出演や,
「トミーズのはらぺこ亭」などのエンディングテーマ曲に採用されたり,
いろいろ活躍されていたオリニューですが,
こんな場所でワンマンライブができるようになったのはすごいですね.

全国流通しているアルバムからの4曲に加え,
まだCD化されていない曲まで約2時間にわたるステージでした.
ボーカル二人のコントみたいなしゃべりは健在で,
会場は暖かい雰囲気に包まれ,
曲が始まると一気に熱くなってました.
東京から駆けつけた人もいたみたいです.
ポップで軽快なサウンドが好きな人もいますが,
歌詞が好きという人も結構いるみたいです.
明るく前へ進める曲が多いですが,
そこにある微妙な感情を表現するのがうまく,
共感できるところもかなりあります.

春からまた三宮での路上ライブも再開するので,
ぜひ一度聞きに行ってみてほしいバンドです.
そういえば,どうやら7月には新しいCDが発売されるようです.
僕は春から関西を離れますが,
これからもオリニューの活躍を願っています.

http://www.orientalnewedge.com
author:KZ@ハッシー, category:芸術, 16:33
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レジェンド・オブ・ゾロ
映画「レジェンド・オブ・ゾロ」を見ました.

前回の「マスク・オブ・ゾロ」から7年.
まさかこの映画の続編が出るとは思わんかった.
7年前からずっと,好きなハリウッド女優は?と聞かれると,
キャサリン・ゼタ・ジョーンズと答えてるのと,
こういう西洋の時代劇のような映画が好きなんで行ってみた.

映画のストーリーは前の方がおもろかったけど,
こういうのが怪傑ゾロやなと思えるような,
予想通りの展開で結構楽しめた.
主役の2人は7年経って年取ってるけど,
2人の子供を演じてる子役が役にぴったり合ってたかな.
物事を考えさせるような映画ではないんやけど,
単純にこういう映画とラテン系が好きやね.
author:KZ@ハッシー, category:芸術, 19:09
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クリスマス芸術祭
クリスマスということで、芸術祭が開催されました。
場所は六甲道勤労市民センターを借りて、
音響や照明も用意し、セッティング。
今年は身内のみのパーティなので、
来場者は50人ほどかな。

この芸術祭はあるコミュニティ内で、
音楽やダンスやサッカーなどをしているグループが共同での企画です。
演目は、
キーズダンス、
バイオリン&ピアノ、
ピアノソロや連弾、
ゴスペル
コント(漫才)、
ジャズダンス、
演劇、
よさこい、
といったもので、クリスマスケーキを用意してくれた人も。

よさこいやゴスペルは普段からやってますが、
特に演劇は短時間でよくここまで作りこめたという感じ。
バイオリンやピアノの演奏は、
それを職業にしてる人達の演奏なのでかなり圧倒!
僕は今回いつものゴスペルグループ、
SOUL VOXとしてのみ出演してましたが、
アットホームな雰囲気のイベントだったんで、
普段のコンサートよりリラックスして楽しめました。

今回初めて会う人、
もう二度と会わないかもなぁという人、
関西帰ってきたらまた会おうと思う人、
様々な顔ぶれでしたが、
この場所で、SOUL VOXで、
ゴスペルをステージで歌うのはこれで最後になりそうなので、
思い出深いコンサートになりました。
author:KZ@ハッシー, category:芸術, 01:03
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NYハーレム ゴスペル・クワイア '05
フェスティバルホールにゴスペルライブを見に行きました.
ニューヨークのハーレムから来たブラックゴスペル.
人数は10人程度のグループで,
テナーもバスも一人ずつ.
彼らの声量と勢いには予想通り圧倒されます.
ハーモニーもきれいですが,
何より会場全体でゴスペルを楽しもうってゆう雰囲気がありましたね.
結構な数の観客が舞台に上がってたし.
演奏曲は,
Amazing Grace,
Oh,Happy Day,
This little light of mind,
Joyful Joyful,
Silent Night,
などなどで,
スタンダードゴスペルにクリスマスソングを加えたもの.
中には知らない曲もあったんで,
もっとスタンダードゴスペルも聞いていきたいなぁ.
普段僕らが歌うゴスペルは,
半分がこういった全世界的に歌われてるゴスペルで,
半分は日本語で作られたオリジナル曲です.
気持ちが入りやすいので,
歌うときは,日本語で書かれた曲の方が好きですが,
今回のようなブラックゴスペルもいいですね.
かなりノレる曲も多いし.

キリスト教には様々なカタチがあり,
プロテスタントにも様々なカタチがあるのですが,
彼らにも彼らなりのカタチがあり,
Jesus loves us.
と叫ぶ姿は,
ライブを楽しんでる日本人とは,
全く別の世界にいるようでした.
author:KZ@ハッシー, category:芸術, 17:24
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ルミナリエ'05 再び
喪服を買いに行くため,大阪の実家に帰りました.
誰かの葬式に行くというわけではなく,
社会人になったら喪服くらい持っておかないと困るんで,
喪服というかスーツを買いに行きました.
ロンナーという紳士服のメーカーですが,
知り合いの人の兄弟が勤めている会社なので,
定価の半額近くで買えました.
バーゲン品でも生地は悪くないんで,お買い得な店やったかな.

その後,神戸に帰る前に梅田で,セーターやパンツなどを買う.
ポールスミス,ニコルクラブ,バーバリーブラックラベルなど.
来年からは週末しか私服着れなくなるから,
あんまり買い物することもないやろね・・・たぶん.

夜からはまたまたルミナリエへ.
まさか一年間に二回も行くことになるとは.
今回はうちとは違うゴスペルグループを見に行きました.
一緒にゴスペルやってる人が何人かこちらにも所属してるんで,
その人達の応援です.
元々歌う予定やったプロのゴスペルシンガーが出れなくなったんで,
うちのリーダーが代わりにメインボーカルを担当してました.
彼女の歌い声は,とても美しい.
でも決してソプラノの高音で聞かせるタイプではありません.
本来歌うはずだった歌手の方は,
これぞソプラノって感じの声の中に意外な力強さがあるのですが,
この人の歌には温かみを感じることができます.
彼女の強い想いが伝わると同時に,
優しさや愛情が伝わってきます.
技術がベースにあって初めて為せる技ですが,
こういった温かさを伝えられる歌い手は,
僕の周りには数少ないです.
心を撃つ,まっすぐ進む光線のような歌にも感動させられますが,
心を撫でる,やわらかな日光のような歌に感動した,
そんな夜でした.

author:KZ@ハッシー, category:芸術, 00:12
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ルミナリエ'05、イグレックプリュス
今日はいつもにも増して盛りだくさんな一日でした。

午前中はフットサルしました。
対戦相手は同じ学科の研究室。
うちのエースのM先輩は二日酔い・・・
前半ずっと車で寝てはりましたが、
その間に隠れエースが活躍してくれました。
ピエール
です。留学生の。
彼は驚異的な体力と足の長さで、
どんどんボール取ってシュートしてました。
あ、僕らが体力無いかつ足短いのではという質問はしないように。
CS25、お疲れ様でした。
またフットサルやりましょう!

午後からは研究室で中間発表会の資料作り。
朝から運動したからさすがに眠たかった。

夕方から発達科学部のキャンパス内にあるピアノの練習部屋へ。
まさかクラッシックとか弾くわけないので、
片手で鍵盤押しながら、歌の練習。
クリスマスに歌う曲の自分のパートの音取り。

その後、六甲台キャンパスでゴスペル関係の人と会う。
でもって、一緒にルミナリエへ・・・というよりかは、
知り合いがルミナリエのステージに出演するので見に行く。

ルミナリエの終点の広場の南側にあるステージで、
知り合いのよさこいのグループが踊るのを見に行きました。
SOUL VOXのメンバーも多数出演してるので、
9割くらい知り合いですが、
よさこいをオリジナルの曲と振りで踊る姿には圧倒されました。
野外公演なので、外はめちゃくちゃ寒かったけど、
そのステージの周りは暖かたったはず。
観客も結構集まってたように思います。




よさこいの後はせっかくなので、
ルミナリエをちょろっと見る。
毎年見てると感動も薄れてくるなぁ。
でもやっぱり美しい。
人間はどうして夜景とか光が好きなんやろうか。
鮮やかさと同時に暖かさを感じるんかな。



帰りに「イグレックプリュス」へ立ち寄る。
ここは神戸の北野ホテルの総料理長山口浩さんプロデュースのお店。
パン屋であり、カフェであるようです。
マロンとミントのケーキを食べました。(左)
ピスタチオのケーキ(右)は、一緒に行った人が食べてましたが、
ちょっともらったけど、どちらもおいしかった。



お店のHPはこちら↓
http://www.igrekplus.jp
author:KZ@ハッシー, category:芸術, 23:29
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初演劇
今日から演劇始めました。

本格的に始めたわけでなく、
クリスマスパーティーでやるために。
それでも観客は最低でも数十名は来るので、
適当にやるわけにはいかない。
昔演劇を少しやってた人に演出してもらいながらやり始めたけど、
感情の変化を表現するのがなかなか難しい。
前半のネガティブな感情から後半のポジティブな感情へ変わったり、
言葉一つ一つで情景を想像させるのに手こずるなぁ。
ただ、今日が初練習やから、
これから役を作っていこうと思いますわ。
一応脚本はあるけれど、
ああだ、こうだ言いながらみんなで作りこんでいくのは楽しいね。

悪い点を見つけ、
頭で考えて改善策を練り、
実行に移して、
結果からまた考える。

このサイクルの課程が好き。
どっちかってゆうと考えることが好きなんやと思う。
こうゆうのって演劇にも歌にも当てはまることやからおもしろい。
このサイクルの後、
最終的にお客さんに見てもらったり、聞いてもらったりする頃には、
最初とは比べ物にならないくらいレベルの高い作品に仕上がってる。
それから、ステージに立つことが好きな理由は、
普段は左脳で生きてる典型的理系人間やけど、
ステージの上では右脳をフル回転できるのがいい。
感情を歌に込めたり、セリフに込めたりするのって楽しいですわ。

演劇自体も楽しいけど、
何よりここで学んだ経験が歌に生きたらいいなという思いで、
役作りに励むのでした。
author:KZ@ハッシー, category:芸術, 00:46
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Gospel at home
昼頃起きる。
無性にかもなんばが食べたくなる。
近くにそば屋がないんで、
火曜日に行った「扇屋」へ。
ここのかもなんばはダシが薄くて、鴨もなんか頼りない。
それなりにおいしいんやけど、
島根で食べた出雲そばのかもなんばに比べると、
あまりにも満足感が得られなかった。
そば屋の情報募集中!
でもほんまはうどんの方が好きやったりするんやけど。


夕方からはSOUL VOXのメンバーの家で集まって、
歌詞の解釈をしてからゴスペルを歌う。
曲名は「人生の道」。
「Oh Happy Day」のような有名な曲もいいけど、
こういうセミオリジナルな曲をやれるのが、
うちのゴスペルグループのいいとこやと思う。
SOUL VOXとしての活動はしばらくお休みやけど、
こじんまりと練習していくことになりました。
ってわりには、10人以上集まったんで、
それなりにハモれておもしろかった。
久々に本気歌いすると、
声が出なくて劣等感を感じてしまう。
今日の曲はテナーがメロディラインやったんで、
ソロで歌ってるようなもんやったから、
声が安定してないのがよく出てしまう。
そろそろ体と心をゴスペルの世界に戻さないとなぁ。
author:KZ@ハッシー, category:芸術, 00:00
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路上ライブ
Oriental New Edgeの三宮路上ライブに行ってきました。
全部で5曲で、最新のCDに入ってるやつ全部と、
新曲「ウィンドショッパー」でした。
実は路上ライブに行くのは初めてやったけど、
やっぱり生はよかった。
澄んだ声のわりにはかなり力強さを感じるライブでした。
それにしても、ライブが始まると同時に、
ものすごい数の人達が集まってきます。
他のグループが演奏するときに比べると、
圧倒的な人気で、スタッフまでいたりします。
金曜深夜の「音エモン」という番組に出演するそうです。
土曜の夜7時前の「トミーズのはらぺこ亭」のエンディングテーマです。
どちらも関西テレビで放映されています。(東京には流れない・・・)

オリニュー(Oriental New Edge)の公式HPはこちら。
http://www.orientalnewedge.com
author:KZ@ハッシー, category:芸術, 23:08
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誕生日(22歳)に宝塚歌劇団
2005年8月9日で22歳になりました。
10代なんて遠い昔になってきました。

誕生日記念というわけではありませんが、
たまたまこの日のチケットが取れたので、
宝塚歌劇団の公演を見に行きました。
あるコアな宝塚ファンのルートよりチケットを取ってもらったんです。
9列目の真ん中あたりでした。
クラスはS席なんですが、
その中でもかなりいい席です。
普通に取ったら同じクラスでももっと後ろになるんやろうね。
こういうときこそ人脈ですよ(笑)
今回の演目は「炎にくちづけを」と「ネオ・ヴォヤージュ」。
宙組の公演で、
主役は和央ようかと花總まりでした。
「炎にくちづけを」は「イル・トロヴァトーレ」というオペラが原作で、
15世紀のスペインが舞台となっている愛と復讐の物語です。
「ネオ・ヴォヤージュ」は宝塚お決まりのショーです。
ラインダンスが美しく、タップダンスはかっこよかった。

http://kageki.hankyu.co.jp/revue/05/03cosmos/index.html

生まれて初めてみた宝塚歌劇団の公演でしたが、
物語の筋書きはオペラが元になってるせいかおもしろいのですが、
最後のオチがかなり無理やりでした。
主人公は迫害されつづけた放浪の民「ジプシー」であり、
最後は火あぶりの刑になるのですが、
十字架に掛けられたイエス・キリストのマネをして幕を閉じます。
ユダヤ人に迫害されたキリストと
非キリスト教徒で肌や髪が黒かったインドに起源するジプシーとでは
十字架に掛けられた理由、死んだ理由が全く違います。
このラストシーンだけは見ていて呆れてしまいました。
演出・脚本家にはもう少し歴史と宗教を勉強してもらいたいです。
男役のトップスターはこの役が似合ってましたが、
もともと声が高そうだったので、低い歌はちょっと無理がありましたね。
それに比べて女役のトップスターのソプラノ声はかなりいいものでした。
きれいな響きで観客を魅了していました。
ショーでの衣装はやはりすごいですね。
相当な手のかかりようと、
お金のかかりようですね。
最後に階段を下りてくる男役トップスターの羽は何枚あったんやろうか。
衣装の色使いは参考になります。
今度自分たちの舞台でもあんなに観客を楽しませる衣装を作ってみたいなぁ。
あと、生演奏ってのが舞台を引き立たせていますね。

あんまり口で語っても、
文章で書いても伝わりにくいと思います。
興味があってもなくても一度は見る価値あると思うんで、
ぜひ行ってみてください。
きっとこれぞ芸術作品と感じると思います。
それほどまでに作り込まれたステージでした。
それにしても観客の中で若い男は僕だけでした。
やはり宝塚は女が女に憧れる場のようですね。


夕食は新阪急ホテルB1のレストラン「モンスレー」で。
ここは食事券があったのでタダで食べました。
この食事券も大阪府の財政状況によりなくなるかもしれませんね。
新聞社さん、公僕をいじめないでください。
『Groumand(グルマン)』
・食前の小さな一皿
・海の幸 フレッシュサラダ仕立て

・モンスレー特製 コーンスープ

・海老のグリエ アンチョビとエストラゴンの香り

・仔牛フィレ肉 モンスレー風

・パティシエ自慢のデザート盛合せ
・食後のお飲み物

こんな感じでした。当然ワインも飲みましたが。
魚料理がおいしかった。
香草エストラゴンが決め手のようです。
あっさりしてて全体的に目新しいものはなかったけど十分満足できました。
シェフに心安まる空間を演出してもらいました。

http://hotel.newhankyu.co.jp/welcome-j.html
author:KZ@ハッシー, category:芸術, 00:42
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