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28才(1年ぶりに更新)〜節目の年〜
28才になりました。
1年ぶりにブログを更新してみます。
実は今回で248件目の記事です。
内訳は学生時代(05年度)の記事が188件、
社会人1年目(06年度)が47件、社会人2年目以降が5件。
ほとんどが若者の目線で書かれているので、今読み返すと恥ずかしすぎる・・・
社会人になってから知り合った人は2006年以前の記事は読まないように!(笑)

☆去年から変化のあったこと
【仕事】
海外販促:会社のグローバル化が加速したため、海外の仕事の比重が大きくなる。
     アジアだけでなく、アメリカの仕事も増えてきた。
     会社でこんなに英語を使って仕事するようになるとは思ってなかった。
人材育成:今後の若手育成の柱となる育成プランを企画する。
     かなり大きな仕事だったので、相当考え抜いたけど、
     これからうまく運用できるかどうかが一番大事。
【プライベート】
ワイン:ワインエキスパート(ソムリエ)合格!
    1次の筆記テストは92点、
    2次のテイスティングは4種類とも品種と生産国当てました。
    レストランでブドウのバッチをつけてる新米ソムリエと一応同じです。
    次はコンクール出場か!?・・・嘘です。

28才になりました。
社会人になって5年が過ぎ、同時に今の会社に勤めて5年が過ぎました。
ワインを飲み始めて15年が過ぎ(逆算しないでください)、
ワインエキスパート(ソムリエ)を取って1年が過ぎました。

世の中には自分より知識が豊富だったり、能力の高い人が大勢いて、
今の自分では失敗するかもしれないこともまだまだ多いのですが、
それでも今の自分を通過点と捉え、新しいことにチャレンジしていこうと思います。

今年は節目の年です。
author:KZ@ハッシー, category:その他, 15:55
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27才(3年ぶりにブログ更新)
27才になったので、3年ぶりにブログを更新してみました。
当たり前ですが、3年って長いですね。
3年間の出来事を全て書ききれないので、変化があったものだけ書いておきます。

【仕事】
新卒入社以来、同じ会社、同じ部署だが、仕事内容は変化。
主な仕事内容:人材育成(新卒や若手の研修など)の企画と実施
       コンセプトから内容や日程まで全部自分で企画する。
       新しいことも色々やってこれたかなと思う。
       他の事業部の育成担当者は30代ばかりなので、
       最初は若手が育成を取り仕切っていいのかと批判もあったけど、
       それだけ責任ある立場で仕事ができたことには感謝。
販売促進の場所:国内 → 国内+海外
        海外担当になり、海外の仕事も増えた。
        たまにアジア出張もある。

【プライベート】
飲みに行く街:心斎橋 → 北新地
       ハイレベルな接客、動くお金の大きさ、
       お客さんの大物さなど刺激的な世界があった。
ワインの知識:詳しい素人 → 新米ソムリエ
       ワインスクール(アカデミー・デュ・ヴァン)に通った。
       今はワインエキスパート(ソムリエ)試験に向けて猛勉強中!
ワインのブラインドテイスティング:全くダメ → 標準的なものならわかる
       これはまだまだ修行中だが、特徴は表現できるようになった。
ワインセラー:6本用 → 178本用
       冷蔵庫サイズ(高さ170cm)・・・若干邪魔なときもある。


ここに書けることはこのくらいです。
この3年は刺激的な出来事も多く、最も変化が大きい時期でした。
高揚、落胆、焦燥など様々な感情が入り乱れた毎日を過ごしていた気がします。
ここに書けない話の方が実はおもしろかったりするので、
それは飲みに行ったときにでもお話ししましょう。
author:KZ@ハッシー, category:その他, 23:50
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24才
9日、24才になりました。

今年はいろんな人からお祝いのメールや電話をもらった気がします。
ありがとう☆
上を見るとまだまだ若いなと思うけど、
学生を見るとジェネレーションギャップを感じてしまう年頃です。
今は24らしく、よく働き、よく遊び、よく寝ない生活を送る感じです。

明日から9連休−1日の休みです。
11日:和歌山でダイビング!
12日:出社して仕事・・・
13〜17日:与論島でダイビング!
18日:真っ赤な新車でGO!
19日:免許の更新

そういえば、この前会社にテレビカメラが入ってたけど、
せっかくやねんから、うちのフロアにも来てほしかった・・・
1時間も放送するんやったら、少しくらい出演させてくれてもいいのに。
来週の作家と巨乳アイドルの番組で放送予定らしいけど、
与論島におるから見れないな。

酔いと眠気と一緒に書いてると何書いてるかわかりません。
ま、たまに書くとこんなもんです。
author:KZ@ハッシー, category:その他, 23:32
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Cカード取得
ダイビング始めました!

ダイビングのCカードライセンスを取得しました。
そんでお盆には「与論島」で潜ります。
与論島は鹿児島最南端にある島で、沖縄本島から見える距離。
この島は中学の修学旅行で行った島で、
与論中学と交流会をしたり、島の中を自転車で走ったり、
グラスボートに乗ったりした記憶があるなぁ。
いつかもう一度来たいなと思っていた島は、
実は多くのダイバーが訪れる島だったらしい。

当初は南の離島でゆっくり日ごろの疲れを癒し、
無心になった気になっていろいろ考え事でもしながら、
ビールや泡盛でも飲もうかと思ってたんやけど、
せっかくやから4泊5日の間に2日ほどダイビングすることに。
それで急遽ダイビングのライセンスを取りに行きました。

講習で行った和歌山の海もいろんな生き物がいておもしろかったけど、
正直与論島はもっとたくさんの生き物がいて、
海もきれいやろうから、かなり楽しみ!!

さて、エメラルドグリーンの海を楽しみにあと2週間働きますわー
author:KZ@ハッシー, category:その他, 00:16
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東北へ
GWは東北へ行きます。
仙台→平泉→十和田湖→弘前→白神山地→乳頭温泉
→→→未定
2日の夜からは未定なので、日本のどこかにいます。
東北にいる確率10%
東京にいる確率60%
関西にいる確率25%
会社にいる確率 5%

特に、GWも東京に残っている人は遊んでくださいね。
author:KZ@ハッシー, category:, 23:01
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帰国・・・2007年か?
どうも、無事帰国しました。
気づいたら2007年で、平成19年ですね。
明日から仕事です。
僕の仕事は何だったのかを今日中に思い出して、
明日の朝からロケットスタートの予定です。
でも今から行き遅れたバーゲンと初詣に行ってきます。
author:KZ@ハッシー, category:, 13:36
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ブダペスト
ウィーンから3時間で、ハンガリーのブダペストに来ました。
ウィーンから来たから余計に感じたんやろうけど、
ハンガリーは完全に旧社会主義国って感じがした。
列車はボロボロやし、町にも活気があるとは言えないし。
チェコは観光客が多いからまだ賑やかに感じただけかもしらんけど、
同じ欧州に近い旧社会主義国として、
さびれていて、静かだった。
その国の貧富の度合いは駅で列車から降りた瞬間にわかる。
貧しい国の場合はすぐさま緊張が走る。
ただ、これはこれで東欧らしくていいんやけどね。

ブダペストはブダ地区とペスト地区が合併してできた都市で、
ブダは山、ペストは平地になっている。
まずはペストで腹ごしらえしてからブダに登った。
ハラースレーという魚のスープとスズキのグリルを食べた。
こっちに来てから肉ばっかりだったんで、
やけにおいしく感じたなぁ。
王宮のあるブダから見える街並はなかなかよかったけど、
どうもチェコとかぶるとこがあるな。
英雄広場に行き、西洋美術館でエルグレコを見た。
やっぱりこの画家が一番好きやな。

ブダペストの地下鉄には世界で二番目に古い路線がある。
小型のワゴンが4つ連なっているだけのバスみたいな地下鉄やった。
しかも、列車が走る線路以外の空間はほとんどなくて、
目の前はすぐ壁になっていた。
事故とかで止まったらどうやって避難するんかなぁ…

夜はグヤーシュというパプリカを入れて煮込んだスープと、
フォアグラのグリルにした。
ハンガリーはガチョウの飼育が盛んらしい。
でもさすがにあんなにもフォアグラはいらんな。
ハンガリーのワインといえば、トカイ!
有名な貴腐ワインで、甘いけど、あとに残らない。
貴腐ブドウの割合で甘さと値段が3〜6に分類される。
最後の晩餐なので、3と6を両方飲んだ。
どちらもおいしいけど、
飽きないのは甘さ控えめな3の方かな。
author:KZ@ハッシー, category:, 16:00
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ウィーン2 日目
朝一でいきなりザッハーのカフェに行きました。
あのザッハートルテを生み出したホテルのカフェです。
注文はもちろんザッハートルテ。
日本人向きの味ではないけど、
そんなに甘すぎはしないかな。

王宮や銀器博物館を見学する。
銀食器だけでなく、
様々な食器やグラスのコレクションが展示されていた。
昔からクリスタルグラスが大好きやったけど、
ふと食器もいいなぁって思ってしまった。
やはり血は争えないことに気づく…

ここで美術史博物館へ。
ローマやギリシャの美術品もあったけど、
イタリアやギリシャ、ロンドンやパリで散々見てきたから、
正直あまり興味がわかなかった。
その代わり絵画は逸品ぞろいだった。
たくさんのヴェロネーゼ、ブリューゲル、ルーベンス、レンブラントに加え、
フェルメールやラファエロもあった。
その中でも、ラファエロの『草原の聖母』はなんとも言えない安堵感があり、
ブリューゲルの『バベルの塔』は旧約聖書の創世記を見事に表現しているし、全体のバランス感もいいと思う。

夜は楽友協会にコンサートを聞きに行った。
ここはあのウィーンフィルハーモニーの本拠地。
普段はクラッシックなんて全く聞かないけど、
いざ聞いてみるとオーケストラの奏でるハーモニーに圧倒された。
生演奏は音もいいし、もう一度聞きに来たくなったなぁ。
1700人入るホールの装飾はすごかったけど、
さすがに昨日のオペラ座には負けるな。

さて明日はハンガリーに行きます。
author:KZ@ハッシー, category:, 14:54
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ウィーン1 日目
ザルツブルグから2時間半でウィーンに着きました。
ウィーンは華やかなイメージがあったけど、
予想に反しない雰囲気で、国立オペラ座が堂々とそびえていた。

まずは予約していたオペラとコンサートのチケットを取りに行く。
その後ランチにした。
ガーリックの香ばしい風味がするポテトスープを飲んだ後、
ツヴィーベルローストブラーテンを食べた。
これは薄切りの牛肉の上に炒めた玉葱のソースをかけたもので、
ワインとよく合ってなかなかよかった。

街をブラブラして、シュテファン寺院を見たりした。
ここで、オーバーラーというカフェに入った。
オーストリアでよく飲まれるコーヒー、メランジェを飲んだ。
これはコーヒーと温かいミルクを半々に入れたもの。
アプフェルシュトゥルーデルというお菓子も食べた。
リンゴを薄いパイ皮で包んで焼いていて、
シナモン風味で好みの味だった。

昼からはシェーンブルン宮殿に行った。
女帝マリア・テレジア好みの黄色で装飾されていて、
いたるところでハプスブルク家の富を感じられた。

夜は国立オペラ座へオペラを観に行った。
今回が初めてのオペラだったけど、
ジャケットを着て堂々と入ってみた。
劇場内に集まった紳士、淑女の数はすごいもので、
そこはいつものヨーロッパじゃなかった。
演目は『こうもり』と『フィガロの結婚』。
初めてのオペラの雰囲気と、
力強い歌声にめっちゃ興奮した。
でもオペラが似合うにはもう少し時間がかかるかな。
author:KZ@ハッシー, category:, 01:32
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ザルツブルグ
夜行列車がミュンヘンに着き、そこからオーストリアのザルツブルグに行きました。
サウンド・オブ・ミュージックの舞台となったザルツブルグは、
白を基調とした街並みが広がる美しい街。
田舎なので町は結構静かだった。

旧市街の大聖堂やレジデンツを見てからランチにした。
フリタッテンズッペというスープを飲んだ。
これは細切りクレープ入りのコンソメスープ。
メインはグーラシュという牛肉のシチュー。
グーラシュは独特のスパイスがきいてて、
新鮮でなかなかおいしかった。

ケーブルカーで丘の上に登り、
ホーエンザルツブルグ要塞に入った。
ここからはザルツブルグの町が見渡せる。
白く色づいた山とザルツブルグの町がなんともいえない平和をもたらしている。
丘を降りてカフェに入った。
ザルツブルグ名物のザルツブルガーノッケールを頼んだ。
アルプスの山をイメージしたスフレだけど、
甘さと巨大さに完敗してしまった…

気を取り直してミラベル宮殿に向う。
ミラベル宮殿の庭園にあるバロック美術館で、
光を意識した宗教画を見る。
ルーベンスを見れなかったのは残念…

夜はレーバークネーデルズッペというレバー団子入りのコンソメスープと、
ヒューナーブルストというチキンの胸肉のローストにした。
ちょうどよい塩味とソースだった。

若干風邪をひいたみたいなので早めに寝て、
明日はウィーンに行きます。
author:KZ@ハッシー, category:, 03:42
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